国内市場はどう見たって今後の発展は見込めないので、海外にシフトしていくことが必要不可欠な時代になっている。しかし、ここで問題なのは“送料”という普遍的なものが中間に存在している為、手を付けたくても難しかった所なのです。今回楽天は従来の郵送方法である『EMS』と楽天と佐川急便そして最終的にはEMSが絡んだ郵送方法という2本立てで輸送方法を組んでいる。楽天は最終的には独自の輸送方法を作り上げてくるであろう。例えば、1機まるまる楽天の貨物機としてチャーター便を週1回ぐらい飛ばして、送料を格安で提供できるようにするとか・・。
いずれにしても、“試み”だけにしてはあまりにも規模の大きすぎるキャンペーンなので楽天は本気で海外向けの独自路線を組んでくるに違いない。
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